| 年金問題や後期高齢者医療制度などで国民の評判の悪い厚労省。片や住基カードで不振の総務省。これら2省が共同で国民データ監視システム≠フ公共仕事をしようということで登場してきたのが、社会保障カードと住基カードとの合体化案です。この「社保・住基カード」(仮称)には、住民票コード、基礎年金番号、健康保険証番号などが登載されると言われています。つまり、重要な個人情報が満載されたハイパーなカードが誕生することになります。タバコにしても、自動販売機では専用カードが無いと購入できない時代。今後もますます○○カード、○○カードで統制された世の中になっていくのでしょうか?今号は、「社保・住基カード」(仮称)特集です。 |
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